商品カテゴリ
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贈答用
誕生日、記念日、お祝い、帰省、ご挨拶、冠婚葬祭・・など大切な方へギフトを贈る機会はいろいろあります。 お茶は縁起のいい意味があるため、お祝い事に用いられることが多いです。お茶の木は、葉を摘み取っても何度も新芽が出ることから「お芽出たい」という意味があります。 一方、葬祭としてもよく使われます。これは、お茶はもともとお供えに使われていたことが由来しています。 どちらにも万能に使える「お茶」。ちきりやでは、カジュアルギフト、フォーマルギフトそれぞれに対応できるものをご用意しています。 100gサイズのお茶が2本~5本入る箱もありますので、お好きなお茶を詰め合わせて、オリジナルギフトにすることもできます。
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陶磁器の産地
陶磁器とは、土や石をこねて焼いたものの総称で、使用される原料から、陶器は「土もの」、磁器は「石もの」とも呼ばれています。 日本に古くからある焼きものの中でも、中世から現代まで続く代表的な産地(越前焼、丹波焼、備前焼、信楽焼、瀬戸焼、常滑焼)を、日本六古窯と称されています。 日本にはこれ以外にも全国各地に産地があり、清水焼(京都)、美濃焼(岐阜)、有田焼(佐賀)、益子焼(栃木)、萬古焼(三重)、萩焼(山口)、波佐見焼(長崎)、九谷焼(石川)・・などが知られています。 美濃焼(岐阜)・・日本一の生産量を誇る。古い歴史がありながらも、現代にもなじみやすいデザインで、織部、志野、黄瀬戸などがある。 常滑焼(愛知)・・2017年日本六古窯のひとつとして、日本遺産に認定される。鉄分を多く含む陶土を使用しているのが特徴。中でも急須は、お茶の苦み・渋みをまろやかにしてくれることで知られる。 京焼・清水焼(京都)・・清水焼は、もともと清水寺の参道の五条坂界隈で作られていたことが始まり。現在では、京都で作られるやきものを「京焼・清水焼」と呼んでいる。職人たちが各地から土を調達してブレンドしていることから、職人によって異なる特色を持つ。
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飲みすぎに、酔い覚ましに飲むお茶
楽しくてついつい飲みすぎてしまった後の二日酔いはつらいもの。そんな時は、カフェインが多く含まれている上級茶(玉露、煎茶、抹茶)がおすすめです。カフェインの覚醒作用で、大脳皮質を刺激し、酔いを醒ましてくれます。 二日酔いは、体内に入ったアルコールが完全に分解されず、「アセトアルデヒド」という有害物質が残ることで起こります。ビタミンCは「アセトアルデヒド」の毒性を弱める働きがあります。カフェインとの相乗効果で、二日酔いを楽にしてくれるでしょう。 また、小豆には「サポニン」や「カリウム」を含み、利尿作用だけでなく、余分な水分や有害物質を体外に排出する働きがあります。つらい朝には、お茶とあんこの組み合わせもお試しください。